Takashi Asahina / New Japan Philharmonic Orchestra - Bruckner: Symphony Selections (Nos. 3-5, 7, 8) (2CDS)  [Japan LTD SACD] TWFS-90016
Takashi Asahina / New Japan Philharmonic Orchestra - Bruckner: Symphony Selections (Nos. 3-5, 7, 8) (2CDS) [Japan LTD SACD] TWFS-90016

Takashi Asahina / New Japan Philharmonic Orchestra - Bruckner: Symphony Selections (Nos. 3-5, 7, 8) (2CDS) [Japan LTD SACD] TWFS-90016

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Release Date

2020/5/23

Notes

Limited Edition

List Price (JPY$)

11,650

Type

Audio

Disc

2

JAN

J-4988065900168
Takashi Asahina / New Japan Philharmonic Orchestra - Bruckner: Symphony Selections (Nos. 3-5, 7, 8) (2CDS)  [Japan LTD SACD] TWFS-90016

【曲目】
アントン・ブルックナー:交響曲選集
<DISC1>
1. 交響曲 第3番 ニ短調(第3稿 改訂版)
2. 交響曲 第4番 変ホ長調「 ロマンティック」(ハース版)
3. 交響曲 第5番 変ロ長調(ハース版)
<DISC2>
4. 交響曲 第7番 ホ長調(ハース版)
5. 交響曲 第8番 ハ短調(ハース版)

【演奏】
新日本フィルハーモニー交響楽団
朝比奈隆(指揮)

【録音】
1996年12月12日 東京文化会館 16日 オーチャードホール(1)、
1992年5月13日 東京文化会館 15日 オーチャードホール(2)、
1992年9月2日 サントリーホール(3)、 1992年9月8日 サントリーホール(4)、
1993年2月16日 サントリーホール(5) 以上ライヴ録音

朝比奈のSACD化企画第2弾。1992年から翌年にかけて行われた新日本フィルへの客演時の朝比奈自身が選んだ「ブルックナー後期交響曲チクルス」の4曲と、稀少な「第3番」を新規でDSDマスタリングを施しSACDシングルレイヤー2枚に集成!最期に到達した朝比奈の至高の芸術が世界初SACD化。従来解説を網羅した解説書合計48ページ

2019年5月発売の東京都交響楽団との「ブルックナー:ライヴ録音5曲(5,7(2種),8,9番)」に続く、fontec原盤の朝比奈隆SACDシングルレイヤー化企画第2弾。今回復刻する音源は、1992年から翌年にかけて行われた新日本フィルへの客演時の、朝比奈自身が選んだ「ブルックナー交響曲チクルス」の4曲(第4,5,7,8番)と、ブルックナー没後100年に当たる1996年12月に、定期演奏会で1曲だけのプログラムとして演奏された稀少な「第3番」を、新規でDSDマスタリングを施しSACDシングルレイヤー2枚に集成しました。尚、これまで単独で出ていたこれらの音源を初めてセット化し、世界初SACD化として最新復刻いたします。

この選集の基になっている1992年から翌年にかけての新日本フィルとのプロジェクトは、1976年から79年にかけての両者の「ブルックナー後期交響曲チクルス」や主だったところでは1984年から87年にかけての演奏会形式での「ワーグナー:ニーベルングの指輪」全曲演奏、1990年の2回目の「ブラームス・チクルス」を経た上でのものでした。オーケストラからドイツ音楽の普遍的サウンドを見事に引き出したという面で大きな反響が常にあり、オケ側と次に何を振ってもらおうかという話が出たとき、「もう一度、先生が最も得意にしているブルックナーを」ということになったとのこと。しかしながら高齢で全曲は難しいため、朝比奈自身に「好きな曲」をセレクトしてもらったようで、実際の演奏曲目は奇しくも最初の1976年から79年にかけてと全く同一になりました。尚、演奏は定期演奏会に組み込む形となったため、各ライヴ音源を使用していますが、第4番は2日分、定期の会場2か所の音源を使用しています。この時期での雄大な演奏はSACDにおいて最大限の威力を発揮します。朝比奈が生涯にかけて尽力してきたブルックナー演奏の頂点のひとつ、と言えるのではないでしょうか。

一方貴重な1996年12月収録の「第3番」は、特別な年の記録です。亡くなる5年前のこの年、大阪フィルとはベートーヴェン・チクルスを開催し、自身6度目となる交響曲全集の録音も完成。さらにシカゴ交響楽団に客演し5月に「第5番」を振り、87歳でのデビューを果たしました。そして10月には再びシカゴ響と「第9番」を演奏し、朝比奈ファン問わず話題となりました。また、この年はブルックナーの没後100年という記念の年であり、国内でのこのメモリアル・イヤーの注目すべき演奏会が、朝比奈の東京での実演は1986年の東響以来10年ぶりとなるこの「第3番」でした(この他では朝比奈は、東京では大フィルと2回のみ)。録音においてはこの1996年より前では1993年に大阪フィルとこの曲を収録していますが、全9回の演奏会記録のうちの最後の8,9回目がこの音源に当たります。新日本フィルとは初めての演奏であることや、この曲に対する両者の思い入れが強いこともあり、この「第3番」1曲のみの演奏会となったようです(245回定期)。最後の「第3番」の演奏、という意味でも重要な意味合いを持つ音源です。

今回の復刻では、前回時と同様に500セット完全限定のシリアル・ナンバー付でリリースいたします。ジャケットは第8番のデザインを基に使用し、デジパックと解説書に一部のジャケット・デザインを配置しました。解説書は48ページあり、それぞれ初出時に掲載されたアルバムについての解説と、各曲の解説が掲載されています。永久保存盤です。
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